御祝い事には胡蝶蘭

お祝い時の贈答に胡蝶蘭のおすすめ

3本立てか5本立て

胡蝶蘭を送る場合には、大輪かミディかという種類や、色の種類だけ選べばよいというわけではありません。他にも何本立ての物を購入するのか選ぶ必要があります。基本的には奇数の本数を選ぶようになるのですが、1本だけだとみすぼらしく感じてしまうことから、通常は3本立てか5本立ての物を購入して贈答するようになるでしょう。もちろん本数は多い方が値段も高くなります。

普通に送るだけであれば3本立てで十分なのですが、特別お世話になっているという場合には、5本立ての胡蝶蘭を送る方がよいでしょう。さらにもっとお世話になっているという場合であれば、7本立ての胡蝶蘭を送ることもあるのです。7本立て以上の胡蝶蘭を購入する場合もあるのですが、7本立て以上を購入する場合には、偶数や奇数などはあまり気にすることはありません。

大体10本立てから5本ずつ追加していくようになるのですが、7本立てを超える本数の胡蝶蘭を購入する人というのはごく僅かです。人によってはあまり豪華すぎると、無理して購入したのではないかと逆に気を遣わせてしまうことにもなるでしょう。だからこそ3本立てか5本立てが一般的だと言われているのです。種類も大輪や中大輪を送ることが多いと言えるでしょう。

 

 

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